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3つのポリシー

リハビリテーション科学研究科
リハビリテーション科学専攻(修士課程)

ディプロマポリシー

  • どのような成果が得られるか
    •  2年以上在学し、研究指導教員より研究指導を受け、31単位以上修得するとともに、修士論文の審査および最終試験に合格することが、学位授与の必須条件である。
       修了にあたっては、リハビリテーション分野を通して、社会的貢献ができる知識、技術を有する素養を身につけるとともに以下の点に到達していることを目安とする。
      1. リハビリテーション分野のチームアプローチで、多職種との協働を理解し、中核的あるいは指導的な役割を果たすことができる。
      2. リハビリテーション分野に関わる地域や時代のニーズを的確に把握し、幅広い視野で柔軟に対応することができる。
      3. リハビリテーション分野に関する各専門の知識と技術をもって、職場や地域社会に貢献することができる。

カリキュラムポリシー

  • どのようなことが研究できるか
    •  本研究科の養成する人材像にもとづき、以下の方針のもとに教育課程を構成し教育を実施する。
      1. 授業科目は、リハビリテーション領域における高度専門職業人となるための管理?指導能力や研究能力を遂行するための基盤を養う「基礎科目」、最新の専門知識と技術を学ぶ「専門科目(生理学分野?臨床応用分野?健康増進分野)」、ならびに「研究指導」によって構成される。
      2. 基礎科目には、研究の基礎となる知識や技術を学ぶための「身体機能解析学特論」「身体機能解析学演習」、チームアプローチで多職種協働の中核となれる人材を養成するための「リハビリテーション科学特論」、地域や時代のニーズに幅広く対応する人材養成のための「保健福祉政策論」を必修科目として配置する。
         また、近年の研究倫理教育の重要性を鑑み、基礎科目に「研究倫理特論」を必修科目として配置し、研究者に求められる基本的研究倫理教育について学修する。
      3. 専門科目は、理学療法?作業療法の両分野に共通する学術的深化と、両分野の有機的連携を図るため、治療法の基礎理論となる「生理学分野」、臨床場面での問題解決につなげる「臨床応用分野」、予防に主眼をおいた「健康増進分野」の3つの分野を設け、リハビリテーション分野の最新知識と技術、障害者や高齢者等の生活支援に関して学ぶ科目を配置する。
      4. 研究指導では、修士論文作成を行い、リハビリテーション科学に関する諸課題を追求する。

アドミッションポリシー

  • 求める学生像
    •  リハビリテーション科学専攻は、高度化?多様化するリハビリテーション関連領域の様々な諸問題に取り組み、大学院教育にふさわしい能力?適性を備え、豊かな感性と深い見識、人間性重視の視点から、高齢者を含め金沙投注体育の人々が健康で安心できる社会を作るための問題解決に寄与できる高度専門職業人の養成を目指している。この目標を達成するために、求める学生は以下のとおりである。
      1. リハビリテーション科学を学ぶ強い意欲を持ち、大学院で学ぶ基礎的学力(リハビリテーションに関する知識?技術、論理的思考力、対人コミュニケーション能力、国語?英語力等)を身につけた人。
      2. リハビリテーション関連領域の専門職に求められる思いやりの心、豊かな感性と深い見識、責任感?継続性を身につけた人。
      3. リハビリテーション関連領域において、中核的?指導的役割を果たす高度の専門職業人として、将来活躍する人。