金沙投注体育

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臨床実習Ⅲ 外部講師講演

2020年10月03日

今年度は、学外実習が金沙投注体育の影響のため学内での振替実習になりました。

学内振替実習では仮想症例を通して、作業療法評価、問題点抽出、目標設定、プログラム立案、介入結果、最終評価、考察を行っています。

しかし、実際の対象者に触れたりする経験が十分ではないため、本日金沙投注体育2年10月3日に外部より講師をお招きして、実際の患者さんの動画などを通して、学びを深めています。

午前は、室蘭にあります「大川原脳神経外科病院のリハビリテーション部部長で作業療法士の田宮高道氏」に、「脳血管障害に対する作業療法の最新の知見」というテーマでご講演を頂きました。

また、午後には。本学の卒業生の大坂隆介君(3期生、現在札幌朗愛会病院の作業療法士で、リハビリテーション科学研究科の大学院生でもあります)に「作業療法士の業務、転勤、キャリア形成」というテーマで講演をして頂きました。

どのような社会情勢でも、本学作業療法学科では学生の学びを深める工夫に取り組んでいます。

作業療法学科 卒業生 石角優太君(6期生、2016年3月卒業生) 北海道医療新聞掲載

2020年10月03日

この度、金沙投注体育作業療法学科の卒業生の石角優太君(札樽すがた医院、現在5年目)が, 金沙投注体育2年10月2日(金)発刊の北海道医療新聞に掲載されました。

石角君は、在学中および卒業後も金子翔拓准教授の研究室にて学び, 卒業後も作業療法について研究を続けています。

臨床の現場で対象者の方に有益な作業療法が展開できるよう日々努力しています。

今回の研究は, 「運動イメージ」というものに関連する研究について掲載されました。

 

 

 

 

 

 

 

 

金沙投注体育人間科学部作業療法学科では、卒後教育にも力を入れています。

高校生の皆さん、金沙投注体育で学んでみませんか?

作業療法学科金沙投注体育2020年9月27日の見どころ

2020年09月17日

9 月27日に開催されます作業療法学科の金沙投注体育の見どころをお伝えする告知動画できました。今回は、今までの3年生対象のプログラムに加えて、1?2年生対象のプログラムも開催されます。いずれも、午前と午後に同じプログラムにて開催いたしますので、ご都合のよいいずれかの時間帯を選んで、お申し込みください(3年生対象と1?2年生対象では受付時間等が異なりますので、本学の金沙投注体育のHPをご確認ください)。それでは、みなさまのご参加を心よりお待ちしております。

作業療法学科3期生大坂隆介くん(指導教員 金子准教授)

2020年09月16日

今年度, 金沙投注体育大学院リハビリテーション科学研究科に入学した大坂隆介くんは, 本学作業療法学科の3期生(2013年3月卒業)で,

現在8年目の作業療法士として札幌市内の病院で勤務しながら, 勤務後は大学院生として修士課程を歩んでいます.

大学院では, リハビリテーション科学研究科金子准教授が指導教員で, 日夜研究に励んでいます.

研究では, 3次元動作解析装置であるVisual 3Dを用いて実施していく予定です.

本学は学部教育だけではなく, 卒後のキャリア形成のために大学院教育にも力を入れています.

 

「動きにくさ」を体験してみよう。 第3回金沙投注体育より

2020年09月10日

第3 回金沙投注体育が8 月23 日に開催されました。今回の金沙投注体育では金先生と1 ~3年生が中心となり、「「動きにくさ」を体験してみよう。」の体験講義を行いました。実習では障害のある方の動きにくさの体験と、ソックスエイドを作成して実際に靴下を履いてみました。ソックスエイドは障害や病気で体が動きにくくなった方でも、自分で靴下をはけるように助ける自助具です。作業療法士は障害や病気があっても、その人ができるようになりたいことを様々な形で援助します。

実習の体験はできませんが、当時の講義内容を短時間でわかるように動画にしてもらいました。ぜひ、ご覧ください。また、現在、大学のYouTubeサイト及び大学HPのHIROBAにて、作業療法学科教員の紹介動画をupしております。金沙投注体育のことで来学が難しい方でも、本学の作業療法学科の雰囲気を少しでもお伝えできるかと思いますので、併せてご視聴ください。

 

作業療法学科 金子准教授 北海道医療新聞掲載

2020年09月04日

金沙投注体育2年9月4日に北海道医療新聞に作業療法学科の金子准教授の研究が掲載されました。

今年は3回目の掲載になりますが、今回掲載された研究は現在2年目の作業療法士をしている卒業生との研究で、肘部管症候群に対する検査の妥当性?信頼性に関わる研究になります。

今後も卒業生を含めた本学の学生たちとのコラボレーションにも力を入れていきたいと思います!

 

作業療法学科金沙投注体育2020年8月23日の見どころ

2020年08月19日

8月23日に開催されます作業療法学科の金沙投注体育の見どころをお伝えする告知動画できました。今回は、午前と午後に同じプログラムにて開催いたしますので、ご都合のよいいずれかの時間帯にお申し込みください。みなさまのご参加を心よりお待ちしております。

本学の自動車運転シミュレータを用いた白戸力弥教授の研究論文が英国の雑誌に掲載されました!

2020年08月18日

白戸力弥教授(作業療法学科、リハビリテーション科学研究科)とその学部ゼミ生(10期生2019年度卒業:今泉里穂、大井しおり、三品志穂)の研究論文が『Disability and Rehabilitation: Assistive Technology』に掲載されました。

本学の自動車運転シミュレータ(Hondaセーフティナビ,本田技研工業社)を用いた研究です。

 

研究の内容は以下の通りです。

「旋回ノブの設置位置がステアリング能力と上肢筋活動に与える影響」

片麻痺や上肢の重度外傷等により左上肢での片手運転が必要になった場合を想定し、旋回ノブの設置位置がステアリング操作能力と上肢の筋活動に与える影響を自動車運転シミュレータと筋電図計測を用いて定量化しました。結果、ステアリングを時計に見立てた際の8時の位置の旋回ノブによるステアリング操作が、他の位置の筋活動よりも少なく、両手操作の筋活動およびステアリング操作と同等であることが明らかとなりました.これらより、旋回ノブを8時のステアリング位置に設置することが推奨されます。

 

原著論文情報

Rikiya Shirato, Riho Imaizumi, Shiori Oi, Shiho Mishina. Changes in steering performance and muscle activity of the upper extremity according to the position of the spinner knob. Disability and Rehabilitation: Assistive Technology [in press]

URL: https://www.tandfonline.com/doi/abs/10.1080/17483107.2020.1801864

 

生活を支える作業療法と自助具の作成体験 第2回金沙投注体育より

2020年08月03日

第2回金沙投注体育が7月19日に開催されました。今回の金沙投注体育では金谷先生と金谷ゼミの4年生が中心となり、「生活を支える作業療法と自助具の作成体験」の体験講義を行いました。実習では障害のある方でもスプーンが持ちやすくなる、簡単で費用も抑えた実用てきな自助具の作成を行いました。短い時間でしたが、作業療法士のイメージが膨らんだのではないかと思います。

実習の体験はできませんが、当時の講義内容を短時間でわかるように動画にしてもらいました。ぜひ、ご覧ください。

作業療法学科金沙投注体育2020年7月19日の見どころ

2020年07月13日

7月19日開催されます第2回金沙投注体育の作業療法学科の見どころをご紹介させていただきます。当日は会場にてご参加が難しい方につきましても、オンラインで見ていただけるようになっております。ぜひ、ご参加ください。