金沙投注体育

Top

就職?キャリア トピックス

こども発達学科の内定者にインタビュー!

2020年01月09日

こども発達学科4年生の内定者6名に、現在の心境?抱負?後輩へのメッセージを尋ねてみました。

 

☆北海道小学校教諭 登録(採用内定)
池田 琳 (出身校:北海道帯広緑陽高等学校)

 

<現在の心境> 私は、北海道教員採用選考検査の結果、小学校教諭として登録されました。大学入学の当初から、教員になることが夢だったので叶えることができて嬉しいです。先生方や仲間、そして家族の支えがあり、ここまで頑張ってこられたのでとても感謝しています。
<抱 負> 4月からは、教員としての自覚をもち、何事にも真摯に取り組んでいきたいと思います。そして、ひとりひとりの児童に寄り添い、私自身も児童とともに成長していきたいです。
<後輩に一言> 新年の1月から教員採用検査日の6月までは、あっという間に過ぎました。一日一日を大切にして、まずは一次検査に向けて頑張ってください。

 

 

☆北海道特別支援学校教諭 登録(採用内定)
岩田 桃子 (出身校:北海道釧路江南高等学校)

<現在の心境> 私は、北海道教員採用選考検査において、特別支援学校教諭として登録されました。高校のころから特別支援学校の先生になることを目指していたので、文教大学に来てその夢を叶えることができて、たいへん嬉しく思います。
<抱 負> 4月からは、ひとりの教員としての自覚と責任をもつとともに、目の前のこどもたちを第一に考えて個々のニーズに合わせた必要な支援を行い、常に学び続ける教員になりたいと思います。
<後輩に一言> こどもたちと関わる機会を絶やすことなく、勉学との両立に努めてください。また、教育実習の際には、現場から実践力を学ぶとともに、こどもたちを通して「できた喜び」を肌で感じましょう。いつの日か、一緒に仕事ができることを願っています。

 

 

☆札幌市役所(保育士)登録(内定):3名

(写真左から佐藤?菅原?中谷)

菅原 葉月 (出身校:北海道留萌高等学校)
<現在の心境> 内定が決まって、ほっとしています。また、新しい環境に一歩踏み出すことへの期待や不安が入り交じっているというのが今の心境です。さらに、ともに切磋琢磨した仲間や面接練習をしてくださった先生方、応援してくれた友人や家族に、とても感謝しています。

 

佐藤 咲希 (出身校:北海道札幌南陵高等学校)
<抱 負> まずは体調管理をしっかりと行い、社会人として自立した生活を送ることができるよう努力していきます。そして、現場では目上の方や保護者の方、子どもと信頼関係を築くことを大切にし、「この先生なら安心して子どもを預けられる!」といってもらえるような保育者を目指していきたいです。

 

中谷 美月 (出身校:北海道帯広三条高等学校)
<後輩に一言> 一次試験の筆記だけでなく二次試験の面接でも、大学の講義で学んだことや、在学中に頑張って取り組んだことの経験がとても役に立ちます。日ごろからしっかりと準備していることが大切です。是非、大学生活で勉強したことを生かして頑張ってください。

 

 

☆北海道小中学校事務職員登録(内定)                                                                                 成田 翔貴 (出身校:北海道函館稜北高等学校)

<現在の心境> 友人の多くが教員採用試験に向けて勉強している中、私一人で公務員試験の準備をするのが辛いときもありました。しかし、学校教育の仕事を切望していたので、内定が決まったときは、頑張ってよかったと思いました。学校事務職員の職務について改めて考えていきたいです。
<抱 負> 学校事務の処理はもとより、教員の皆さんに頼られる事務職員を目指します。また、学校の窓口となる職員としての専門性(コミュニケーション力、対応力)を磨いていきたいです。
<後輩に一言> 1次試験対策としてひたすら問題集を解いていました。大学図書館にはテキストがたくさんありますよ。学校には教員以外の職員も勤務しています。実習やボランティア活動の際には、事務職員の働く様子にも注目するとよいでしょう。